全国ディーゼルポンプ
振興会連合会
会長
麻生 誠 |
全国ディーゼルポンプ振興会連合会(略称
DP連)は、ディーゼルエンジンに搭載され、その心臓部分に当たる燃料噴射ポンプ(インジェクションポンプ)の整備を業とする全国の整備業者で組織された会です。
DP連は全国9地区のディーゼルポンプ振興会(略称 DP会)が会員で、各地区DP会傘下の整備事業者214社(平成22年4月現在)で、構成されています。
日本では、ディーゼルエンジンは公害発生源として見られがちですが、技術的に進化を遂げた今日の「クリーンディーゼルエンジン」は、地球温暖化防止の切り札であり、かつ省エネルギー、省資源に貢献できる非常に優れたエンジンであることが、徐々に理解されてきています。
欧州市場でのディーゼル乗用車の需要は高く、今後、アジア・アメリカでも需要の伸びが予測され、省資源の立場からもディーゼル乗用車の普及へ政府が力を注ぎ始めています。
DP連は社会的使命として、使用過程のディーゼル車の黒煙低減キャンペーン活動で、街頭検査やイベントに積極的に取り組み、地球温暖化対策のCO2削減に効果を発揮するディーゼル車のイメージ改善活動や普及活動を行っています。
DP連は、普及活動のみならず技術面からも、全国の整備事業者での最良の故障診断や最新の修理技術をもって、ディーゼルエンジンが常に地球環境保全につながるよう、事業展開しています。
日本においては、未だ乗る機会の少ない「クリーンディーゼル乗用車」の良さを試乗会やイベントを通じて、広く一般の方々に知って頂きたく、古いディーゼル乗用車の暗いイメージを払拭できるよう、普及活動を続けます。
皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます
|